日清カップ焼きそばUFOのCMは面白いんだけど商品力が絶望的な評判
UFOは、「まずい」と言われている。
日清カップ焼きそばの担当さんがブログをご覧になっていましたら非常に申し訳ないですけど、俺の周りでUFOをうまいと食うやつはいないんですよね。
親が買ってきてくれて家においてある→だから食べる、というのが多くの若者にとってありがちなパターンじゃないかなぁ。
CM NOW on AIR|製品情報|日清食品
http://www.nissinfoods.co.jp/product/cm/show_cm.html?cm_type=B&cm_id=269&bl_cd=13
CM自体は非常に面白いんだけど、残念感が漂ってる。
パパ・ママ世代に「若い人はこれが好きなのね」と思わせそうなCMなので、ある程度は売れるんだろうけど、若者からしてみるとまさしく「残念」なのです。
でも広告つくる人も商品を替えるわけにはいかないので、そんなハンデを背負いつつも印象に残る良い出来栄えなのではないでしょうか!
でもこの広告の酷さはネットで調べてみて気付くんだけど。
このCMの名前が「まっすぐ」篇で、まっすぐな麺を主張したいらしいことにネットの特設ページではじめて気付いたんですよ。ただ単に青春な若者のUFO!っていうだけの広告でなくて、商品も実は改良されてた。いま日清が得意げにどんべえなどにも応用してるまっすぐ麺が、UFOにも適応されてたカタチ。
ぱっと見でCMのコンセプトが解らなかったんだけど、もっと酷いのがね、
俺と一緒にこのCM見てたひとは「麺がまっすぐでまずそうーもっと美味しそうに撮ればよかったのに」とかいってて。
日清さん、まったく広告の内容が伝わってません!!!
まっすぐ麺自体も黄色信号・・?かどうかはわかりませんが・・。
製品自体は食べてみないと解らないので、ちょっと買ってみますか。結局ちゃんと内容が伝われば俺も購買意欲わいてるし、面白さに偏って伝えきれていないCMなのですね。
タグ: UFO, カップ焼きそば, 日清, 長瀬智也




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