嵐・松本潤のケンタッキーCMは照れる
本格的に寒くなってきて、CMもがらっと変わって来ました。
ケンタッキーは毎年冬になると楽しみなCMなのですが、今年は嵐を起用して絶賛大量オンエア中ですね。
なんかこう、男の俺でも照れる松潤のイメージビデオっぷりが印象的だと思うのです。
しかも、まだどこかしら言葉遣いなどが「花より男子」の堂妙寺を感じさせるあたり、冬のイケメン男子といえば松本…
水川あさみと中居正宏の明治製菓アーモンドナッツのCMが好き
「おいしい」とCMで伝えるのはなかなか難しいと思うのですが、長所をさらっと伝える好例だと思うのです。
「美味しい?まさか。(否定的)」
ぱくっ→「っんーーーーーー(悶絶)」
という、たったこれだけの、漫才の定番みたいなやり取りに、エッセンスが詰まっているような気がします。
ああ美味しいんだろうな、っていう否定できない感情がどこか支配してくる的な。
映像もよ…
木村拓也主演のタマホーム、ロックなマイホームというCM
最初なんかギャツビーのCMかと思ってしまいます。
賃貸はSUUMOやathome(あいぶさき主演)、アパマン(上戸彩主演)などコミカルなCMが多かったと思うのですが、
同じ住まい系でもマイホームを取り扱う会社のCMはちょっと違う感じ。
真面目系、超具体的系、安心系のCMが多かったように思います。
(イイダの良い家、積水ハウスの住まいの参観日、etc…
UNOフォクバー(FOG BAR)は夢の製品 妻夫木聡・瑛太・小栗旬・三浦春馬 出演CM
なんでこの4人なんだろ。俺入れて5人じゃね普通?あ、いや、いあっぱなんでもないです。
http://www.shiseido.co.jp/uno/
「しゅっ」っていうセリフのみで構成されており、
「さよならWAX」とかキャッチコピーで出てて、
めっちゃくちゃ解りやすい。
いまメディア露出が増えてるの(男も好きな)イケメンたちが出演しててCMも大量オンエアしてるもんだか…
KIRIN一番絞りのイチロー主演CM、広告コンセプトがいい
「NIPPON ICHIBAN」っていうキャッチコピーも大好き。
メジャーリーガーとして年の半分をアメリカで過ごしているイチローにこそ”和”を感じてしまうという、不思議なCMなのです。
しかしグローバルな視点から見たときに、日本が誇るべきものとか、自尊心とか、そういうものをくすぐられます。
”夏だから、のど渇く!ビール飲みたくなる!”という訴求方法も売上に直結す…
中田英寿のCMに感動。ドコモの東芝製スマートフォン・dynapocketの、後発ながら一気に市場をとるキャッチコピー
スマートフォンのブランドイメージに中田英寿が起用されてて、ポスターやCMをしょっちゅう見かけます。
ソフトバンクやWillcomには国産メーカーのシャープや東芝がスマートフォンを提供してきておりましたが、いよいよドコモも東芝製スマートフォンを投入してまいりました。
「日本の本気が見えてきた」
中田英寿とともに「日本の本気が見えてきた」という打ち出し方は、かなり上手…
矢沢永吉のキシリトールCMのキャッチコピーで背筋ぴんとなる。ロッテ
地下鉄のなかでやたら見かける広告です。
さらに今回は、うまいキャッチコピーなんかつかっちゃってね、
キシリトールのような辛いガムでは背筋ピンとなる広告を投じたり。
実はソフトバンクやサントリーについでおもしろいCMを投入している企業だったりするのがロッテなんだなぁと再認識しつつあります。
東芝REGZA(レグザ)のCMだけどあれ福山雅治の髪型が不評らしいね
でも許されてるから相変わらず福山雅治のすごさを認識してしまうのだけれども。
イメージ変わるとちょっと抵抗感ありますね。
逆にCMとしては「ちょっと心に引っかかる感じ」を残せて、話題になってるし、東芝的には成功かと思います。
しかしまあ、東芝レグザははなっから女子大生ウケするCMをつくってるわけでもありませんしね。
家電量販店で家族でテレビを買うとき、”お母ちゃんが…
反町隆史が超絶パパ役になりつつある。花王アタックのCM
反町隆史といえばGTOなわけですよ。
それくらいの世代な俺らにとって反町隆史の良い感じの落ちつきっぷりは見過ごせない。
発泡酒の「麒麟ZERO」にでてもかっこいいお兄さんだし、パパやってもかっこいいし。いい感じに落ち着いたイケメン俳優ですね。
俺も人生の次のステージはこんな感じ目指そ。


