ソニーハンディカムの娘を記録できるプロモーションWEBサイトが泣けるほど素晴らしい

ソニーハンディカムの娘を記録できるプロモーションWEBサイトが泣けるほど素晴らしい

WEB上で娘を撮影し、編集してまとめてくれるプロモーションサイト。
娘がだんだん成長していく姿と、様々なイベント、その中から切り貼りしてムービーを作成していく。
赤ちゃんのころから中学、高校、就職と成長していき最後は・・・。あっ、16歳で彼氏できとるっ・・・。

参考:Cam with me(カム ウィズ ミー)|デジタルビデオカメラ Handycam “ハンディカム” | ソニー

ソニーハンディカムの娘を記録できるプロモーションWEBサイトが泣けるほど素晴らしい

こういう「商品を疑似体験できるWEBサイト」は、よく作られるけれども、
細部に渡るまで精巧につくられていたり、クオリティーが高くないと話題にもならないですよね。
その点、このソニーのWEBプロモーションサイトは素晴らしい。

娘がいるひともいないひとも、アクセスして遊んでみて下さいよ。
5分くらいあればじっくり楽しめます。

  ・・・・・

ついでにひとつだけ、このプロモーションサイトから学べる面白い広告心理を学んでみる。

娘がいないのに泣けるほど感動してしまう。なぜか。

世の中には、パパと娘にまるわる、

・パパは仲良くしてほしいけどそうなるとは限らない

・いつか一緒にお風呂に入ってくれなくなる

・パンツとか洗濯するとき分けられる

・いつか彼氏ができて夜帰って来なくなる

・パパの手を離れて嫁にいっっちゃう

っていう常識、一般的に言われているがありますよね。

そういうツボを抑えていけば、共感が生まれる。
その共感に、表現方法があわさって感動や笑いを生むんですよね。

そういう共感のつぼを使いながら、
泣ける方向に持ってきたのが、このソニーのプロモーション。

ソニーハンディカムの娘を記録できるプロモーションWEBサイトが泣けるほど素晴らしい

逆に、笑いの方向に持って行ってるのが、ジョージアのCM「家族」篇。

ソニーハンディカムの娘を記録できるプロモーションWEBサイトが泣けるほど素晴らしい

参考:ジョージア上出来人生劇場|『家族』篇

世の中にたくさん転がっている「共感のツボ」をいつでも思い浮かべられる発想力、ボキャブラリー、これがあると強いアイデアを提案できるひとになれるんだろうなぁ。

タグ: , , , ,

この記事を読んだ人に、こんな記事もオススメです

1 月 21, 2009

Posted by: hirose

Category: PR事例

Tags: , , , ,

このエントリーを含むはてなブックマーク

Comments

No Comments

Leave a reply