「メールで送ろう!歌え!ルーツ飲んでゴー!」完成度の高いリッチコンテンツで好感度UP
こんにちわ、廣瀬勝也です。
今日はプロモーション事例をご紹介。「メールで送ろう!歌え!ルーツ飲んでゴー!」という企画はご存知でしょうか?
週刊少年ジャンプ40周年を記念してコラボレーションされていまして、こち亀やキャプテン翼といった代表的キャラクターに、おなじみルーツ飲んでゴーのあるあるネタを自分で考えて、歌わせることができるというリッチコンテンツを展開しております!
とりあえずオリジナルソングを作ってみました。上の画像をクリックすると、こち亀の漫画にあわせた哀愁漂う歌が流れます。自分で作ってみたいと思った方はリンクから飛んでください。
ルーツ飲んでゴーは以前にもブログで取り上げましたが、TVCMをはじめ様々な広告展開で一貫されているコンセプトは、「失敗しても前に進む感じ」。そしてその失敗を、坂口憲二が面白おかしいあるあるネタと共に演じることで、好感度の高い広告になっております。
誰もが、あるあるネタに共感し、時にはねーよwwwとツッコミを入れたこともあるでしょう、ルーツ飲んでゴー。今回のキャンペーンでは、あの憧れの少年ジャンプキャラクターに、自分で考えた哀愁ソングを歌わせることが出来るというリッチコンテンツを展開しております。
僕が実際に試したようにブログに貼り付けられるほか、メールで送ってゴー!大賞もあわせて開催されており、誰でも参加できます。
なぜJT ルーツは、このような直接売り上げに結びつかないようなキャンペーンを展開しているのでしょうか?それは、ブランド力や好感度をUPし、缶コーヒーとしての存在感を高めたいからに他なりません。
そしてリッチコンテンツというものは、提供しているコンテンツのレベルが高ければ高いほど、クチコミを誘いPVが増えていくという特色があるため、このような風変わりなプロモーションは「この企業、面白いことやるなぁ」と印象付けるには抜群の効果を発揮するわけですね。
■ 今日のクリエイティブ広告論
参加型のプロモーションを通じたコミュニケーションにより、クチコミを誘い、ブランド力と好感度もUP!
リッチコンテンツは、完成度が高いほどクチコミを誘う!



Comments (1)
通りすがりの広告マン
7 月 17th, 2008 at 6:16 PM
うん、とりあえず「こんにちわ。」じゃなくて「こんにちは。」ですね。日本語を大切にしましょう。
Leave a reply