タブー視されるエイズを若者に考えてもらうあるアイテムと、そのアイテムの普及方法を若者が考える

俺の実際のプロモーション活動事例のお話です。

先々週の週刊少年マガジンに、2週読み切り漫画でエイズの特集がありました。エイズにかかった彼女と、それを支えることが出来ない彼氏。
医者とのやり取りで自然にエイズの知識がはいる作りになっていて、「エイズなんて自分とは関係ないもの」という多くの若者の認識を変えてくれることを願った内容です。
最後は、”愛”がエイズという重荷を超え、支えあって生きていくことを約束する恋人。

エイズの話題というのは、ある意味でタブー視される傾向があります。
ともすると、少年マガジンの取り組みも、「週刊少年マガジンが問題提起!エイズをどう斬るのか!?」なんて色眼鏡で見られがち。実際にカップル単位で心を動かすには、至らないと思います。

「ありがとうのはがき」の配布活動を行うNGO組織チーム3ミニッツが、カップルでエイズを認識できるあるアイテムをこの秋から販売しています。

タブー視されるエイズを若者に考えてもらうあるアイテムと、そのアイテムの普及方法を若者が考える     タブー視されるエイズを若者に考えてもらうあるアイテムと、そのアイテムの普及方法を若者が考える

「コンドーム付きありがとうのはがき」
恋人とエイズを意識したいとき、このはがきを
あなたのメッセージを添えて送ってはいかが。

「コンドームが郵送で送られてくるの?え?」
という、引くとか驚きとかそういう反応もあるこの商品を、わたくし廣瀬勝也、

若者向けの若者向けの商品は若者がプロモーションすれば強い

という一貫したコンセプトでもって、WEBサイトを立ち上げ、「コンドーム付きありがとうのはがき」をプロモーションするネット行商に挑むことになりました。

タブー視されるエイズを若者に考えてもらうあるアイテムと、そのアイテムの普及方法を若者が考える

愛を感じるサプライズ:女子大生が薦めるクリスマスデートプラン

(廣瀬勝也のWEBプロモーション。)

普段広告を批評しているいい身分の廣瀬ですが、自分からモノを広告する立場にあります。
「コンドーム付きありがとうのはがき」をクリスマスのサプライズに使っちゃえ!全国の彼氏のみんなに提案するよ!っていう企画を実現しました。恋人とエイズを語ることは、大事にしていることの表れ。愛を深める第一歩。

イメージキャラクターには、明治大学政治経済学部の柳瀬優希さんを起用。

「コンドーム付きありがとうのはがき」は決して特殊な商品ではなく、あなた方カップルの愛を深めるアイテムであることの認識が広がってくれることを願っています。

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11 月 26, 2008

Posted by: hirose

Category: PR事例

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