臼田あさ美が「ぺた子・ふわ子」で一人二役の花王ケープCM、かわいいけどひとつ言っとく

臼田あさ美(うすたあさみ)と言えば、俺が高校生の時からめざましテレビのコーナーで活躍してて、ずっと注目してたんですよね。
上戸彩のようにドラマ出まくりというよりかは、雑誌でのモデルとかCMのちょい役が多かったんですけど、今回花王のCMに大抜擢されたことで大量オンエア。これからどんどん知名度もあげてテレビとか増えていくこと応援してます。
さて、CMのほうですけど、
ぺた子とふわ子、っていう風にかわいく表現することで、
ケープを使えばかわいくなれるんだよという優しい表現方法に注目。
「ペタ子」ってなんなんだ、おい、っていう疑問ですよ。
なんか可愛くない女子のことを丸く収めて、はいはい、そこは触れないよー的な表現方法に、一瞬疑問を感じ得なくてね。
ikkoとかが出てるおねえ系番組で
「おブスちゃん」とか言っちゃうのと全く変わらない。
「おブスちゃん」かなり疑問だったんですよね。
角を丸くしすぎで平和主義かよ、みたいな。
でもこのCMを見て気付いたんですよ。
”逆に考えるんだ”と。
「不細工」も、かわいく表現しちゃえば言いたい放題。
実は、「おブスちゃん」とか「ぺた子」って、波風を立てずに事実をそっと伝える、かなり洗練されたキーワードだ。
これって、いろんな所で応用できるんじゃないかな。直接言ったら失礼なことも、ちょっと可愛く表現しちゃうことで、広告表現に繋げられる。
例えば株式投資で負けっぱなしの彼に対して
「含み損ずるずるちゃんにオススメの株本」
とか、
モテない童貞野郎に対して
「次世代のイケメン君へ。メンズTBC」
とかね。
どうでしょうか。
おブスちゃん理論を疑問に感じるばかりでなく、利用してやる。
臼田あさ美の可愛さに魅了されるだけじゃないもうひとつの収穫が得られた良いCMでした。



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