キャラクター出演で表現力が高まる。大正製薬「コーラックII」
こんにちわ、廣瀬勝也です。
今日は久々のフリーダム溢れる日曜日。ということで、やっと課題著書の「ブログ道」(明治大学商学部のブログ企業論・久米先生)を読んでおります。
さて、大正製薬のコーラックIIは、便秘に悩む女性の味方。
しかし食事中に見ると吐き気を催すほどのダイレクトなTVCMを展開してしまうと、苦情が来てブランド力が低下するだけでなく、持ってると恥ずかしい商品になってしまいます。
大正製薬は、どんなTVCMを作ったのでしょうか。ご覧下さい。

上のリンクから、コーラッコというかわいいラッコが登場するTVCMを2パターン見ることが出来ます。
コンセプトは「コーラックIIは女性を守る」。そしてそのコンセプトを、ラッコが女性を守るという表現方法をとることで効果的に伝えております。
便秘とはまたデリケートな問題ですから、こうやってオブラートに包んでくれると買うときも恥ずかしくないですよね。このTVCMにより、こんなペット欲しいな♪という感覚でコーラックIIを手にすることが出来ます。コーラッコの登場によりブランド力アップに貢献しております。
またちゃっかりしっかりと、なんでコーラックIIが便秘に効くのかという説明も解りやすく説明されており、単なるブランドアップに終始していないのも良いですね。
■ 今日のクリエイティブ広告論
・キャラクターを創り出せば、表現力が高まる!
・薬は、なんで体に効くのかということを説明したほうが効果的!



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