ドコモのラジオCM「家族の劇場」

こんにちわ、廣瀬勝也です。

ラジオCMは普段縁が無ければ滅多に聞くことは無いと思いますが(僕もそのうちのひとりです)、たまに視聴してみると面白いですよ。音だけで表現することの奥深さがあります。
またラジオCMで用いられる手法は、TVCMでも役立ちそうです。ちょっと聞いてみましょうよ。

ドコモのラジオCM「家族の劇場」

ラジオCM : ドコモ・家族の劇場「告白」篇 | 企業情報 | NTTドコモ

ドコモのファミ割MAXや家族割り無料を伝えるラジオ広告。
どれもストーリーを生み出し、さりげなくドコモのサービス内容を伝えています。シリーズ物になっているので、同じ家族の劇場のなかでもいろいろとストーリーに違いを見ることが出来ますが、どれもファミ割MAX等の料金サービスを伝える部分は同じ。

そこから導き出される、ラジオ広告の技術。
ラジオなんて聞き流していれば頭に入らないものですから、いかに広告を聞かせるか?という部分に注力するのが大事になりますよね。
つまり、いかにストーリーを面白く出来るかが、広告効果を高める道なのです。
「物語が面白ければ面白いほど、その商品が伝わる」。
訴求点をどう表現するかにかかっている一般的なTVCMとは、全く違いますね。ちょっとこの違いに気が付けて感動。

■ 今日のクリエイティブ・ラジオ広告論

ストーリーを作って聞きたくなるCM作り。
「物語が面白ければ面白いほど、その商品が伝わる」という、魔法の世界。それがラジオ広告。

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5 月 17, 2008

Posted by: hirose

Category: アイデアCM

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