KIRIN発泡酒「コクの時間」のCM、内田恭子こそコクのある女だと思う
マス広告は飲み物を女性で例えるのがうまいなぁと思う。プロの技やね。
KIRIN_コクの時間
http://www.kirin.co.jp/brands/kokunojikan/index.html
起用されている女優さんが、そのままお酒のイメージになっている事例は、実は定番だったりします。
アサヒ「Slat」は、みずみずしさを表現するために大塚愛を起用。ぷるんぷるんな二の腕が、なんともみずみずしい果実っぽい。
参考:大塚愛主演CM、アサヒすらっと:大塚愛こそ低カロリーでおいしそうな女
http://cmwalker.net/tvcm/idea/asahi-suratto-cm-ootuka-ai/
KIRIN氷結は、透明感を表現するために深田恭子を起用。
涼しそうなファッションに、まっしろな二の腕からわきのラインがなんともたまらん欲求をそそります。
参考:深田恭子のキリン・氷結のCMで発見した、夏らしさを演出する簡単な法則
http://cmwalker.net/tvcm/idea/hukadakyouko-wakiwaki/
そして、新商品となる発泡酒「コクの時間」は、コクをだすために内田恭子を起用。
こう、なんか、
コクがでてる女性といわれて、妙に納得してしまうというか。
目尻のシワとかめっちゃコクがでてるというか。
確かに、コクの時間という名前から印象をもつ通り、落ち着きある商品ですから、それ相応のキャスティングが必要だったと思うのです。なんともぴったりな配役だなぁと。感心してしまったのです。
あれです、なかなか失礼なことを言ってる風に思えますが、学問の追究ですからね。
その商品の特徴を一発で表現するキャスティングというものは、お酒や飲み物のCMを見てると勉強になるなぁ。
タグ: KIRIN, ビール・発泡酒, 内田恭子







Comments
No Comments
Leave a reply