ヘルシアウォーター炭酸CM、ほしのあき起用は絶妙
誰にどう売りたいのかが、明確ですよね。
花王 ヘルシア CM情報
http://www.kao.co.jp/healthya/cm/index.html
僕の知り合いにも、10代なのにヘルシアウォーターを飲んでいたモデル志望の女の子がおりましたが、あくまでサブターゲットだと思うのです。メインはあくまで20代後半の女性なのでしょう。
しかし新たに設定したメインターゲット層こそ、従来のヘルシアウォーターでは売りにくかった。これまでヘルシアウォーターはおなかが気になるっていうCM表現が多かったと記憶しています。
”おなかが気になってる人が飲む”
ヘルシアウォーターはそんな飲み物でした。
しかし、今回「炭酸ヘルシアウォーター」でターゲットを広げてきたと思うのです。
”別にそこそこ痩せてる人も日常的に飲んで良いんだ”
そんなイメージを植え付けることで、売上拡大を狙っている風に思えるのです。ヘルシアウォーターを飲むことは、従来まではデブを認めることに繋がり、なかなか手にしにくかったんじゃないでしょうか。
(潜在的にはほぼ全ての人が脂肪は気になっているとは思うのですが。)
そんな市場の現状を考えるに、
ほしのあきの起用はかなり絶妙。
三十路で、
そこそこ、むっちり。
モデルみたいに痩せてない。
しかしふくよかな体型でもない。
そして(三十路だけど)かわいい。
実は、目指す方向として自然なんじゃないかなと。
ここで上戸彩なんかが出ても、ターゲットの心は掴めないと思うんですよ。若手OLの飲み物、みたいに印象付いちゃいますよね。
これから三十路女性の憧れとして、ほしのあきはシフトチェンジしていくのでしょうか。
タグ: かわいい, ほしのあき, ヘルシアウォーター, 花王




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