富士ゼロックスは、ドラえもんである。FujiXerox:フジゼロックスCM
富士ゼロックスは、ドラえもんである。FujiXerox:フジゼロックスCM
FujiXerox(フジゼロックス)の最新CMがまた非常にクリエイティブで一気に惹きつけられてしまう出来でございます。

パートナーがいれば、可能性は拡がる。
俺の一番身近な富士ゼロックスと言えばセブンイレブンのマルチコピー機。法人向けには「ITとドキュメント」っていうくくりで、企業のソリューションサービスもやっていますよね。
かつては「一人一音の演奏会」シリーズといっためっちゃクリエイティブなCMやってて見る人すべてを魅了していましたが(富士ゼロックス 「一人一音の演奏会」シリーズ)、今回もまたおもしろいCMを投入してきました。
「パートナーがいれば、可能性は拡がる。」っていうことを表現するために、このサーカスみたいなシチュエーションはかなり秀逸。またこのCMが他のCMよりもかなり優れているのが、ストーリーラインですよね。なんのためにシーソーを使ってジャンプしてるのかが最初のうちは解らない、っていう仕掛けに惚れぼれしてしまいます。
また、「パートナーがいれば、可能性は拡がる」というメッセージだけでなく、無意識のうちに「富士ゼロックスはおもしろい提案をしてくれそう」っていうブランドイメージも刷り込まれてしまいますよね。
パートナーがいれば、可能性は拡がる。
本当に、そう思います。ひとりの力だけでは出来ないことが多いですが、ひとりパートナーが増えただけで発揮できる力が数倍になることは、学生ながらいくつか経験させて頂いています。富士ゼロックスはセブンイレブンでのバイト時代もお世話になりましたが、コピー機が故障したって言ったらすぐ修理にきてくれるんですよね。定期検診のときも雑談なんかしつつね、親切にしてもらっちゃって。頼もしいパートナーです。
話はかわりますが、
小学生ながら、パートナーの存在で可能性を拡げ、未来を変えた少年をひとり知っています。
野比のび太くん。
のび太くんは、不遇な少年時代を過ごしていましたが、ドラえもんとの出会いによって様々な問題を解決し、活躍の場をひろげ、自身の人生を豊かにしました。
誤解を恐れずにいうならば、
富士ゼロックスは、ドラえもんである。
その本質は、クライアントに対する、クリエイティブな提案。クライアント(のび太)の問題解決。またドラえもんなら(富士ゼロックスなら)おもしろいな提案をしてくれるだろう、という期待感。クライアントの成功こそが自身の成功でもあるその立場は、まるでドラえもんそっくり。
俺ももし起業できて順調にちゃんとしたオフィスを構えるようになったらね、富士ゼロックスという名のドラえもんを味方につけたいところ。ってか富士ゼロックスはまだ俺には直接関係ないけど、ドラえもんは今すぐ欲しいよね。となりに置いておいてほしい。どこでもドアとか使いたい。ギリギリまで寝ててね、どこでもドアではい明治大学う~って感じで。ああ、ほんとうにドラえもんいたらいいのになぁ。
ってことで、今すぐドラえもんはこのブログ見てたら連絡ください。
→shaka-love-itあっとまーくpdx.ne.jp 待ってます☆



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