DHCダイエット健康食品のCMで友近が脱いだのはインターネットでホットなあの法律のせい
(痩せてるように見えないのはきっと顔が大きいからなのかな・・・ゴクリ)
DHCダイエットアワード2009[友近のビューティ・ダイエットプロジェクト
http://dhc-diet.com/tomochika/
芸能人がダイエットして脱ぐっていうのは、ダイエット商品の良い広告手法っすね。
4月中旬に記者会見で話題になりましたが、最近またテレビCMが増えております。
コアリズムっていうダイエットDVDでくわばたりえがウエスト20センチ減!!とかテレビでずいぶん前から散々やってるのはご存じでしょうか。芸能人が痩せるっていうのはバラエティのトークでも商品名でてくるし、テレビ的にも露出が圧倒的だし、説得力もありますよね。
DHCの友近においては、CMでかなりオンエアしているうえ、くわばたりえよりランク上の芸人さんじゃないっすか。これからDHCがバラエティやニュース番組でどんどん露出してくるんだろうなぁとか思うと、壮大なコミュニケーション計画に、世の中がいかにお金で動くか感じてしまいます。
でね、DHCが友近にダイエットさせた理由っていうのは
薬事法が原因だろうなって。
効果を過剰に伝えちゃいけない法律が絡んでる。
「絶対痩せる!」とか書いちゃいけなくて、特に今インターネットでの薬事法がホットなわけでYahooショッピングや楽天は大変な目にあってるらしいですけど。
そこで上手い逃げ方を皆さん考えるわけなんです。
「こういう成分を配合してます!」とか、「エステ業界で秘かなブーム!」とか・・
インターネットでのアフィリエイトやバナー広告も盛んなDHC。
gooの翻訳サービスでもよく見かけます。
そのまま購入できるページに飛ぶわけですね。
インターネットでの販売もめっちゃ力入れてます。そんなDHCですから、
テレビCMもできて、「これを飲めば痩せる」って伝えることができて、インターネットでも掲載できる広告文句を考えていたことでしょう。
「友近が DHCプロティンダイエットで脱ぎました」
ってキャッチコピーもそうだし、
30秒のCMのなかでも一度も
”痩せる”なんて言ってない。
完っ璧なCMだ。
薬事法に気を使ってるだなんて考えれば当たり前なんだけど、改めて認識してみるとその計算され尽くされっぷりと、効果がありそうな説得力に感動する。
完璧すぎる薬事法のすり抜け方、DHCはさすが健康食品のプロ中のプロ。これを考えた広告マンもすげぇ!!
しかし、ダイエットさせられるタレントは大変だなぁ(笑)
芸能人のダイエットブームが一通り過ぎたら、次はもっとこの手法が過熱して、お肌いまいちなタレントの肌をつるっつるにして「この美容サプリでブラックマヨネーズの○○がこんなに綺麗になった!」とかやるんだろうか。
タグ: DHC, 友近





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