[学生広告] 早稲田広告研究会に聞く、アドフェスへの意気込み!

こんにちわ、廣瀬勝也です。
本日から3日間、クリエイティブ広告論と同時並行でアドフェスの特別企画をお送りします!(アドフェス特集記事)

学生広告を盛り上げる!という目標に向かって注目を浴びている、早稲田・法政・日大の広告研究会によるアドフェス。本日は、早稲田大学広告研究会の幹事長・玉井雄起さんに、学生団体としていかにクリエイティブを発信するかという点についてインタビューをしてきました。

ひとつの大きな組織が、クリエイティブを発信するために、どんな研究活動を組み立てているのか。またレベルの高い広告作品を制作するためにサークルとして工夫していることを伺っています。

本シリーズは、明日は日本大学広告学研究会、明後日は昨年度アドフェス王者である法政大学広告研究会さんを特集し、7月13日の大会に向けて盛り上げていきますよ☆

[学生広告] 早稲田広告研究会に聞く、アドフェスへの意気込み!

早稲田大学広告研究会

代表の玉井雄起さんに、クリエイティブの秘訣を聞いてみました。

[学生広告] 早稲田広告研究会に聞く、アドフェスへの意気込み!

廣瀬:どうも、こんにちわ。お世話になってます。

(早稲田広研)玉井さん:こんにちわ。

廣瀬:さっそくですが。1年間通しての研究活動を教えてください。

玉井さん:年間スケジュールで言うと、こんな感じですね。

5月~12月まで、夏休みと早稲田祭(11月)をはさんでチーム活動。
そのチーム活動と同時並行して、7月~11月は早稲田祭活動としてイベントや広報など行っています。

チーム活動では、4つの広告分野(映像・WEB・グラフィック・戦略)に分かれて活動をします。活動は研究活動、実践活動、プロジェクト活動の3つを指し、
研究活動はコンペに作品を出したり制作に特化、実践活動は自らの企画を外部で行います。
プロジェクト活動は、エムゲームさんのような外部からの受注を有志で不定期に行っております。
また早稲田祭に向けたイベント準備、広報活動もあわせて行っています。

廣瀬:なるほど。チームで広告分野ごとにわかれるのが大きな特徴ですね。早稲田広研の過去の実績を教えてください。

玉井さん:アドフェスのWEBに詳しく載っておりますが、最近では
・”IAA Inter Ad XII 2008″アジア/環太平洋地域・第3位
・2007年度 AC広告賞 優秀賞受賞
・2007年度 カンヌ国際広告祭に映像作品を出展
といった感じです。

廣瀬さん:では、クリエイティブな広告作品・レベルの高い広告作品を作るためにサークルとして取り組んでいること、工夫していることを教えてください。

玉井さん:広告を作る際に、物理的な満足だけでなく、精神的な満足、そして新しい価値を作ることを目指しています。ですので、ターゲットのインサイトを見抜く工夫をしています。

廣瀬:アドフェスに向けた意気込みを。

玉井さん:楽しんでいきましょう!

ありがとうございました!
サークル全体としてターゲットのインサイトを見抜くことを大事にすることで、常にレベルの高い作品を制作している早稲田広研さん。
アドフェスでの広告作品、非常に楽しみにしております。

明日は日大広研、明後日は法政広研さんを特集しますので、お楽しみに!

タグ: , ,

この記事を読んだ人に、こんな記事もオススメです

7 月 8, 2008

Posted by: hirose

Category: 日記

Tags: , ,

このエントリーを含むはてなブックマーク

Comments

No Comments

Leave a reply