[学生広告] 日大広告学研究会に聞く、アドフェスへの意気込み!

こんにちわ、廣瀬勝也です。
クリエイティブ広告論と同時並行でアドフェスの特別企画をお送りします第2弾!(アドフェス特集記事)

学生広告を盛り上げる!という目標に向かって注目を浴びている、早稲田・法政・日大の広告研究会によるアドフェス。
本日は、日本大学広告学研究会の会長・蒔田風斗さんに、学生団体としていかにクリエイティブを発信するかという点についてインタビューをしてきました。

ひとつの大きな組織が、クリエイティブを発信するために、どんな研究活動を組み立てているのか。またレベルの高い広告作品を制作するためにサークルとして工夫していることを伺っています。

本シリーズは、昨日は早稲田大学広告研究会、明日は昨年度アドフェス王者である法政大学広告研究会さんを特集し、7月13日の大会に向けて盛り上げていきますよ☆

[学生広告] 日大広告学研究会に聞く、アドフェスへの意気込み!

日本大学広告学研究会

日本一のマンモス校である日本大学のなかでも、特にでっかい4学部共同のサークル。代表の蒔田風斗さんに聞いてみました。

[学生広告] 日大広告学研究会に聞く、アドフェスへの意気込み!

廣瀬:こんにちわ。この前マークス総会でお会いしたのは覚えてますか?

蒔田さん:もちろんですよ(笑)こんにちわ。

廣瀬:1年間の研究のスケジュールを教えてください。

蒔田さん:4月~新歓活動、
5月~7月はアドフェスに向けた制作。
8月~10月は東広連に向けた制作をしています。
サークルの中でいくつもチームを作り、チームごとに制作に取り組みます。そして学内でチームごとに作品を発表し学内選考会を行い、アドフェスや東広連といった外部へ出す作品を決定します。

廣瀬::まずは学内で切磋琢磨し実力をつけるということですね。過去の実績があれば教えてください。

蒔田さん:東広連主催・学生広告展において、学生広告展大賞・SP部門最優秀賞・学生賞・クライアント賞を受賞しています。

廣瀬::では、クリエイティブな広告作品・レベルの高い広告作品を作るためにサークルとして取り組んでいること、工夫していることを教えてください。

蒔田さん:出てきた意見やアイデアを否定しない。おもしろい発想をより良い案にするよう、他の人の意見を大事にしています。

廣瀬::アドフェスに向けて意気込みを!

蒔田さん:過去5年間、日大は優勝したことがなかったので、今年こそ最優秀賞をとります!

ありがとうございました!
学内でまず切磋琢磨する競争意識によってクリエイティブな広告作品を作り上げていく日大広研さん。アドフェスでの出展作品も楽しみにしております。
明日は、アドフェス3年連続王者である法政大学の代表さんのインタビューを掲載致します。早稲田や日大広研とはっきり色の違いが出ておりますので、必見です。

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7 月 9, 2008

Posted by: hirose

Category: 日記

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