上戸彩のCM、KOSEファシオ「絶世、クジャクまつげ。」孔雀じゃーない気がするんだけど・・
クジャクまつげ、とキャッチコピーが打たれております。
http://www.kose.co.jp/jp/ja/products/cm/detail/fasio08n.html
女子向けに市場調査し、キーワードを考え、プロがGOサインをだしているので、きっとハズレのないそこそこの仕上がりのCMなのでしょう。CM効果については、完全に女性消費者が決めることなのでなにも口出しすることはできません。(中出しすることもありません。←?)一定の認知に繋がり売上にも繋がるなら、それで広告としてよいでしょう。
しかしあえて、俺目線でこのCMを見た時の感想でもって一石を投じるなら、申し上げたい。
クジャクなら別に上戸彩じゃなくていいと思うんだ。
今回、論じたいのは、上戸彩の起用法なのです。
「上戸彩は猫みたい」
「猫みたいな目してる」
「ドラマでも猫みたいにダーリンににゃんにゃんする役なら視聴率が取れるはず」
とあらゆるフィールドで主張している俺からしたら、上戸彩は猫ちゃんなのです。
まるげぱっちりでCMを見たとき一瞬どきっとしましたし、このCM効果で猫みたいな目する女の子が増えるならこれ以上喜ばしいことはないと気持ちが高ぶったものです。
しかし”孔雀”ってなんだ、と。
例え同じまつげでも、
猫目メイクはモテても、
クジャクまつげはモテない。
商品的には、まぁ女性をターゲットにマーケティングしている専門の方々が売ってるので売れるとは思うのですが、男子が「ファシオっていいよね。」って、絶対にならない。
男子が「あの化粧品のCMはいい。」っていったほうが絶対売れると思うんだけど、他競合品も含め、今のところそういうの無い気がするんすよね。
シャンプーのラックスや、化粧品のDHCのように、男子も使い始めたり知ってたりしててはじめて得られるクチコミ効果が絶対的ブランドを生み出すと思うのですが(資生堂のツバキができていない点でもあると思う)、そういう視点でもって上戸彩の起用法ひとつとってこの主張をし続けるのです。
いつか上戸彩がクジャクじゃなくって猫ちゃんみたいな役を演じる日のために布教活動を今日も続けるのです。






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