JTB「沖縄旅行」のmixi広告がダメだった件:バナー広告内容とランディングページの関連

早い話がね。
の右側にいくつか広告枠があるじゃん、そのなかの小さな枠なんだけど、たまたまこういうバナー広告が貼ってあって。

JTB「沖縄旅行」のmixi広告がダメだった件:バナー広告内容とランディングページの関連
「うっひっひ水着のお姉ちゃんだぜ」

とか思いながら、クリックしたんですよ。

そしたらランディングページ(=広告のリンク先)がこんな感じで

 

JTB「沖縄旅行」のmixi広告がダメだった件:バナー広告内容とランディングページの関連

 

水着のお姉ちゃんいねーーー!!!(怒)

 

水着のおねえちゃんが見れなかった俺は
とぼとぼと戻るボタンを連打したのでした。

 

ネット広告って、
”クリックさせれば勝ち”
では、無いんですよね。

確かにこのバナー広告は、クリックしてしまいがちな広告である。広告として結構デキがいいと言うか(あるいは俺がアホでエロ広告をクリックしてしまうだけと言うか。)
でもねクリックさせて勝ちなのはと広告代理店側だから。
に掲載するとこんなにアクセスがあったでしょ。」
って言い訳されて、効果を実証されていまう。

バナー広告の横の「春の沖縄○○円から~」って文字のほうに釣られてアクセスした人を中心に実際に契約もとれるだろうけど、このバナー広告の残念なところは、見た人を若干がっかりさせてしまってるよね。「水着のおねーちゃんいねーー!(怒)」って軽いストレスを閲覧者に与えてる。

WEBページって更新するの面倒なのは解るんだけど、
広告ももうちょっとおもてなしの精神っていうところでブランド力があがるんじゃないかな。
沖縄の海で撮った水着のお姉ちゃんギャラリーを展開しておくだけで、
沖縄の風景もよく想像できて旅行したくなる人も増えそうだし、悪いことはなにもないのに。

 

インターネット広告って必ずしも売上に結びつくことばかりを考えず、
テレビCMのように”露出が増えて認知される”っていうことも視野にいれたおもてなしの仕掛けっていうのがこれからもっともっと増えていくと、広告でインターネットの中もおもしろくなるんじゃないかな!

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3 月 21, 2009

Posted by: hirose

Category: CM批評

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Comments (1)

Olen Onnellinen 2 - JTBのバナーがアレな件

7 月 20th, 2009 at 6:44 PM    


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