キャンパスディズニー:新潟の女子高生のスカート丈が一番短いとかいうけど広告が作り出す憧れのせいでもある

新潟の女子高生のスカート丈が日本一短いということで先週くらいまで報道とかワイドショーで女子高生の生足をテレビで拝めました。ミニスカ過ぎて問題でしょ、っていう話ですが、専門家の意見のなかに”大人がそういう空気(=JKはミニスカがかわいい)をつくってる”という指摘もあります。

俺は全くその通りだと思ってますし、広告でもそういう世界観を表現しています。いま現在、その最もたる例がディズニーキャンパスパスポートのポスターだと思うのです。

キャンパスディズニー:新潟の女子高生のスカート丈が一番短いとかいうけど広告が作り出す憧れのせいでもある

東京ディズニーリゾート:春のキャンパスデーパスポート
http://www.harucampus.com/entry.html
(※CMの音がいきなり流れます)

コンビニや電車内でも貼られまくってるディズニーキャンパスパスポートのこのポスター、全員が超ミニスカ。
そしてそれが可愛いんだから、そりゃ女子高生も真似するでしょ。
もはやそれが文化となっちゃって、ミニスカ=かわいいって文化が定着しちゃってるのは間違いない。
女子高生の女子たちが読むファッション誌・SEVEN TEEN(セブンティーン)を読んでみても、ミニスカばっかりで、広告とか雑誌といった大人たちの世界がミニスカ=かわいいを生み出してるんですよね。

もし日本中のオトナたちが本気で女子高生のミニスカをなおしたいなら、広告とか雑誌・テレビで品行方正な女子たちばかりを起用し、膝上5センチ程度が一番かわいくてお嬢様なんだぜ!的な雰囲気を作り出せれば、解決しそうなものだけども。

でも決してそうじゃないから、絶対直んないだろうけどw
とにかく、広告の影響力や公共性を感じずにはいられない事例でしたね。

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2 月 15, 2009

Posted by: hirose

Category: CM批評

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