竹内裕子主演、サントリー・プレミアムモルツのCMが切れ味鋭い
お中元に向けて広告が増えています。
CM 広告紹介 ザ・プレミアム・モルツ ビール サントリー
http://www.suntory.co.jp/beer/premium/cm/index.html
「いま、お中元をプレミアムモルツに切り替えている人、増えているみたいです。」
「いただく側から言えば(ぶっちゃけ)普通のビールより嬉しいですもんね。」
こう、消費行動をしようとしているひとに向かって第3者の声を与えるというのは、かなりえぐい切れ味がある広告になるのです。
この手法をつかっている広告は、往々にして効果が高い。
しかしこのテクニックを使える商品はめったになかったりしましてね、そのためあんまり街で見かけません。
うちのブログで取り上げた事例としては、これっすね。

「靴をナメてる男は女にナメられるよ、知ってた?」
参考:事実を教えると心に突き刺さる。アキレス「SKECHERS FOR MEN」
http://cmwalker.net/tvcm/concept/skechers-for-men/
えぐいですねー。(笑)
プレミアムモルツも、いままでお中元の定番だったアサヒビールからのブランドスイッチをたくらんでいるのがミエミエな広告ですが、広告としてかなり切れ味がよく、効果が高いんじゃないっすかね?
いかんせん尖んがってる手法のため表現方法は気をつけた方がいいのでしょう。サントリーのCM事例では、竹内裕子が綺麗でトゲが中和されてると思います。
「ビジネスマンがauケータイなんて、ダサいよ。知ってた?」
ってソフトバンクがCMやりだしたら、超刺々しいでしょ。それはそれでおもしろそうだけど。
タグ: かわいい, サントリー, ビール・発泡酒, 竹内裕子





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