中田英寿のCMに感動。ドコモの東芝製スマートフォン・dynapocketの、後発ながら一気に市場をとるキャッチコピー
スマートフォンのブランドイメージに中田英寿が起用されてて、ポスターやCMをしょっちゅう見かけます。
http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/docomo/t-01a/t-01a_menu.htm
ソフトバンクやWillcomには国産メーカーのシャープや東芝がスマートフォンを提供してきておりましたが、いよいよドコモも東芝製スマートフォンを投入してまいりました。
「日本の本気が見えてきた」
中田英寿とともに「日本の本気が見えてきた」という打ち出し方は、かなり上手いなぁと思うのです。
なんか日本人としての自尊心をくすぐられるし、凄いことが起きてる感がいい。
まるでいままでが本気じゃなかったみたいで、スマートフォンで先進性あるWillcomやソフトバンクの印象を塗り潰し、ここからがスマートフォンのスタートなんだぜというイメージを一般の方々に植え付けてて、ずるい。
ずるいんだけど、後発参入のサービス・製品を世に広めるための、かなり良い事例ではないかと。
久しぶりに中田英寿がでてきて注目しちゃいますしね。
「日本の本気」っぽいグローバルなひとといえば、中田ヒデは確かにそれっぽいキャスティングです。
久しぶりに見るなぁ!という著名人を起用するっていうのも、いいのかもしれない。
ホリエモンさんとかに、「日本の本気が見えてきた。」ってアダルトビデオの広告にでてもらったら、見てみたくなるだろうなぁ。
タグ: かっこいい, ケータイ, ドコモ, 中田英寿, 東芝




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