つつむって、やさしさ。旭化成・サランラップの胸キュン・キャッチコピー
こんにちは、廣瀬勝也です。
今日は俺が最近胸キュンしたキャッチコピーを紹介します。サランラップの新しいTVCM、以前まではサランラップの機能面を押し出して「切りやすさ」を訴求していましたが、新バージョンでは広告コンセプトを変更。どんなことを伝えているのでしょうか。

旭化成ホームプロダクツ株式会社 | 知る・楽しむ | CMギャラリー
(夜食篇、食卓にて篇の2つで、この記事が対象にしてるTVCMをご覧頂けます。)
つつむって、やさしさ。
サランラップ最大手のクレハが今回訴求するは、サランラップを包むこととは優しさであるという「気付き」。
サランラップを使うシチュエーションって、どんなんだろう?
サランラップを使うと、どうなるのだろう?
そしてその結果、誰がどうなる?
そういう会議の果てにある気付きを言い直すだけで、人との共感をぐっと縮められる。
仕事で夜遅く帰ってきても、あったかい家族が待っている。僕らも食品をサランラップで当たり前のようにつつんでいるけど、それは優しさで満ちている行為なんだ。うっはぁ~、暖かいTVCMだなぁ。
最近見たTVCMの中で胸キュン度が高かったのでご紹介しちゃいました。
まぁ僕はサランラップなんてセブンイレブンとかドンキにその時売ってるやつ買うから、TVCMは関係ないっちゃ関係ないんだけどね!でも素直にコピーは素晴らしいので学ぶべき好例として覚えておこっと。
やっぱこだわる人はラップの切れ方とかこだわるのかな~。そこらへんは正直よくわかんないや。
■ 今日のクリエイティブ広告論
「よく考えれば当たり前のこと」を言うコピーは、共感を生む!
当たり前の現象に気付いて、それを言い直して提案する広告は、消費者との距離を縮める。



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