愛とは「テレビをつけずに2人で食事して気まずくない」である。ヤマサ昆布つゆCM
ヤマサ昆布つゆのCMが、なかなか幸せな夫婦像を描いてて印象的でした。

「鍋奉行!」「ははー!」
このCMね、すごいなんか仲良い感じがでていませんか。
ヤマサの昆布つゆ美味しいですよ~!っていうことを伝えるのではなく、ヤマ昆布つゆを使うとこんなに幸せな鍋ができますよ、っていう風に表現しているのが特徴的ですよね。
で、思うんですよ。最近。
夫 婦 愛 と は な に か 。 っ て い う こ と を。
大きなテーマですね。
このCMの幸せな夫婦を見て思うんですよ。
愛とは、「テレビをつけずに2人で食事して気まずくないである」と。
男女の愛とは深いテーマですけど、断片的に語るのであれば、
「一緒にいるのは楽しいけど、会話は続かなかったり、沈黙が嫌だ」
このパターンっていうのは長続きしないんじゃないかな、恋愛的に、って思うんですよね。
なんか個人的には、仕事と家庭で距離が離れたときに結婚生活を維持できなくなるのは、このパターンなんじゃないかって思うわけです。
「一緒にいるのは楽しいし、沈黙も気にならなくて」っていうカタチが理想なんじゃないでしょうか。老夫婦になったときの幸せな感じも想像できる。
自宅でね、テレビをつけずに2人で食事をすると、必ずモグモグタイムが生まれ、沈黙が生まれますよね。(外食は雑音も雰囲気もあるからいいと思うけど。)それを気まずく感じず、幸せに感じれるくらいが長期的な愛につながるのかなって思います。
・・別にヤマサのこのCMには沈黙シーンはないですけど、
楽しそうな2人をみてそんなことをつい感じてしまいました。
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もしこの夫婦だと思ってたカップルが実は夫婦っていう設定ではなく、
ヤル気満々で家に誘って鍋をして、今後のよき展開を虎視眈々と狙うオトコ。
鍋パーティーだと思ってたけど2人っきりだとは想定外だったオンナ。
男女の読み合い、駆け引き、ドロドロとした裏ドラマが実は隠されていたりしてるCMだとしたら、愛もへったくれもありませんがwww
タグ: かわいい, テレビ, ヤマサ, 吉岡秀隆, 昆布つゆ, 麻生久美子


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