清原とオードリー出演、サッポロ・ドラフトワンのCMがいい。

台詞すべてがコピーライティングのようなCMって、たまにありますよね。

清原とオードリー出演、サッポロ・ドラフトワンのCMがいい。

http://www.sapporobeer.jp/fun/cm/draftone/index.html

「どん底の時はどうしたらいいですか?」

「どん底のときは・・・さらに、掘れ。」

ノドとココロに、ドラフトワン。

これテレビでみたときは特にぐっと来なかったんですけど、山手線のなかのトレインチャンネル(一切音が出ず、字幕が出る)でこのCMをみてぐぐっときましたねぇ。
(無音の字幕バージョンのが良いというのは、逆にいうと、清原と春日の演技がいまいちっていうことなんでしょうか。)

ビールってゴクゴクと飲みたいものですが、時にはしんみりしたいときや人生を哲学的に振り返る時のお酒、というのもいいものです。
”ビールはコミュニケーションツールだ。”というアサヒスーパードライのキャッチコピーがありますが、同じコミュニケーションでも先輩を敬愛し、人生の教えを頂くお酒の場、というコンセプトはいいポジショニングなのかもしれない。

 

しんみり系の「第3のビール」というのもなかなか見ない気がしますね。

 

 

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8 月 24, 2009

Posted by: hirose

Category: コンセプト

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