清原とオードリー出演、サッポロ・ドラフトワンのCMがいい。
台詞すべてがコピーライティングのようなCMって、たまにありますよね。
http://www.sapporobeer.jp/fun/cm/draftone/index.html
「どん底の時はどうしたらいいですか?」
「どん底のときは・・・さらに、掘れ。」
ノドとココロに、ドラフトワン。
これテレビでみたときは特にぐっと来なかったんですけど、山手線のなかのトレインチャンネル(一切音が出ず、字幕が出る)でこのCMをみてぐぐっときましたねぇ。
(無音の字幕バージョンのが良いというのは、逆にいうと、清原と春日の演技がいまいちっていうことなんでしょうか。)
ビールってゴクゴクと飲みたいものですが、時にはしんみりしたいときや人生を哲学的に振り返る時のお酒、というのもいいものです。
”ビールはコミュニケーションツールだ。”というアサヒスーパードライのキャッチコピーがありますが、同じコミュニケーションでも先輩を敬愛し、人生の教えを頂くお酒の場、というコンセプトはいいポジショニングなのかもしれない。
しんみり系の「第3のビール」というのもなかなか見ない気がしますね。
タグ: オードリ, サッポロ, ビール・発泡酒, 清原和博




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