任天堂のオードリーが出ているCMを見て確信した。ニンテンドーDSはiPodの領域に達してる
任天堂のオードリーが出ているCMを見て確信した。ニンテンドーDSはiPodの領域に達してる
昨年M-1で準優勝しノリノリなコンビ、オードリー。優勝したなんとかスタイルというコンビより活躍してますよね。
Touch-DS.jp - Media Gallery
http://touch-ds.jp/mediagallery/dsi_g.html
任天堂はなぜオードリーを起用したのか?
ニンテンドーDS(正確にはDSi)が
”伝えたいことを伝えてしまえば勝ち”
という製品であるから、ではないでしょうか。
新色が出た!ということを知らせるだけで良い。
そこに全力を投入すればいい。
そのためならなんでもいい。
いま注目のオードリーがテレビで漫才をはじめれば、とりあえず見てしまうでしょう。他のCMと比べて圧倒的に広告っぽくないし。
もっと言うと、
ニンテンドーDSが欲しくなる仕掛けすら、いらない。
もう認知されている製品だから”2画面のタッチパネルで、新しい遊び方ができるんです”とか説明しなくても良いだけでなく、”エビちゃんのような女性もマリオで遊んでいるんだよ”という心理的な煽りすら、不要なのだ!
新色が出たということを伝えさえすれば、任天堂の広告は成功。
だからいま注目のオードリー。すごく単純な戦略。
説明がいらない製品ということで、
いよいよiPodの領域にはいったなぁDS、とも思います。
iPodのCMもあれ、かっこいい音楽に合わせたクリエイティブな映像を流すだけの内容だったじゃん。
説明がいらない広告って、実は最強の証だと思うのです。
(iPhoneはまだ説明が必要なので、日本国内ではまだその域に達していないってことが解りますよね。)
DSがもはや広告で製品説明をしなくなったので、やっぱりゲーム機の定番はニンテンドーDSなんだなということが、新色追加のCMの副作用効果として表れてくるよね。
iPodやニンテンドーDSという化け物みたいな製品と戦わなくてはいけないソニーは、大変だな。ウォークマンもPSPも、そういえばソニーかw
タグ: おもしろCM, オードリー, ニンテンドーDS, 任天堂




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