オードリー春日/若林主演CM・DHCのワックスのコンセプトがいい
ワックスといえばUNOとギャツビーが老舗で定番ですが、DHCも男性用整髪料に参入してきましたね。
http://top.dhc.co.jp/shop/skin/hair_designwax/
このCMはコンセプトがはっきりしてて、広告もなかなかターゲットに訴求しやすいのではないかなぁと思うのです。
なんていうか、UNOやギャツビーのワックスは、選ばれしイケメンがあえて選ぶかっこいいマストアイテム、そんな売り方だったのかなぁという印象があるんですね。
そういう意味で、選ばれしイケメンに俺もなりたい!という雰囲気イケメンや2軍イケメンには、良い広告だったかと思います。
一方DHCはあえてイケメンをCMにださず、オードリーを起用してきました。
ここに戦略と差別化を感じるのです。すなわち、ターゲットを厳選してきた。
「春日も変われるんだー!」というメッセージが表すように、
DHCのワックスは、すでにワックスを使い慣れた人は相手にせず、
そもそもワックスを選択肢にいれていなかった非イケメンな若者がターゲット、ということになります。
まぁ、いろいろ言い方はあれど、
小栗旬とか三浦春馬がワックスをつかってるCMより、
オードリーくらいなら手が届きそうな親近感がある、そう感じる人は少なからずいるだろう、ということは言えるかもしれません。
春日のような非モテキャラがワックスをつける、香水でモテる、ジャケットでびしっと決める、ピアスをつける、
そういう表現方法は案外いろんなところで需要喚起に応用ができるかもしれないですね。
タグ: DHC, おもしろCM, オードリー




Comments (1)
a
10 月 28th, 2009 at 12:07 PM
http://www.nicovideo.jp/watch/sm355060
はい、印象だけでなく、ちゃんと勉強してから記事は書きましょう。
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