上戸彩のCM「元気があるって素晴らしすぎる♪」オロナミンCのCM、あれあんまり響かないんだよね。大塚製薬
むしろたぶん俺が学生なのに対して、CMでは社会人(けだるいオフィス)がターゲットとなってるから、俺の心に響かないだけなのかもだけど。。
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上戸彩の元気な歌とダンスで癒されてそれで元気でちゃう。いろいろと元気になっちゃう感じで、あまりオロナミンCの印象は強くないなぁって思ったんすよ。
じゃあ例えば学生にオロナミンCを売るならどんな広告がいいのかな?って考えて。
あー、そういえば
高校のときいつもオロナミンCのんでたケバい女いたわーとか思うわけですよ。
机のうえに瓶を置いてるのがたぶん可愛いんだろう。
そう考えると、オロナミンCって元気はつらつ!っていう方向性だけでなくて、もっとおしゃれアイテムっていう売り出し方もあったりして、とか思うんですよね。
学生のありがちなシーンに溶け込んでるオロナミンCの映像をCMにして、もっと親近感を感じてもらう広告とかいかがでしょう。
サークルでわいわいとサッカーして、かわいい後輩(上戸彩)が、「かっこよかったよ♪」って大活躍のイケメン先輩(廣瀬勝也)にオロナミンCを手渡しするとか。
ここ、後輩なのにタメ語つかってくるのポイントね。
言葉使いによる距離感の取り方がうまい後輩というというのがやけにリアルだ。
まあ、内容はなんでもいいんですが、
全国女子にオロナミンCを”ちょっとしたかわいい贈り物なんだ”と認識してもらう部分が、おれのオロナミンC広告のコア要素。
とりあえずオロナミンCって広告の仕方が”ビタミンB2がはいってるから元気になるんだよ!”って効力方面にコンセプトが偏ってるからさぁ。必ずしもそうじゃないんじゃないかなって、思いましたとさ。
これって、こだわって作り上げた製品でも、こだわりの部分だけ伝えればいいってもんじゃない良い事例なのかもですね。完璧な商品ほど、広告するのって難しいもんで。
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Comments (1)
上戸彩のオロナミンCの新CM2010春のキャッチコピーが素晴らしい。ロンドンブーツ淳も登場 | CMブログ|廣瀬勝也のクリエイティブ広告論
4 月 4th, 2010 at 11:50 AM
[...] 上戸彩のCM「元気があるって素晴らしすぎる♪」オロナミンCのCM、あれあ… 参考:http://cmwalker.net/cmsong/uetoaya-oronamin-c-cm.html [...]
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