ふわりぃ.comのランドセルCM、あれ原案をひとに伝えるとかどんだけ

ランドセルのCM。
超とんがってますよね。
あれ、CM案思い付いた担当のあたまのなかには、「変な声で頭にのこる感じ」っていうのが構想できてるんだろうけど、
そーいうのってどうやってプレゼンするんだろ?笑
頭のなかにある「こーいうソングって耳に残るんだよね」的構想を、クライアントに伝えなければCM案として採用されない。プレゼンテーションが失敗すれば仕事にならない、それが広告業界のひとつの要素だったりしますよね。また、なんとなく良いと思うだけじゃなくて、データに落としこんで大衆の心が揺れることを証明しなきゃいけない。
なにも言わずにオッケーがでるのは、巨匠と幼児だけだ、ってどこかの学生向け広告セミナーで聞いたことあります。
また、CMのアイデアは電話で伝えてわかるくらい簡潔にまとめるべきだ、というのも博報堂に内定が決まった友人からも聞きました。
さて、こんなCMどうやってプレゼンして依頼主に伝えたんだか。
結論:広告業界のひとは超能力が使える。
自分の思ったことを相手に理解してもらう、そのための技術、話術、テクニックすべてを持っている超能力者こそ、広告マン。ってことで。
あなたならこのCM案、どうやって人に伝えます?
タグ: おもしろCM, ふわりぃ, まとめ, ランドセル, 広告業界


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