CanCamのCMが好き。大好き。
毎月23日頃の発売日にあわせて放映されるCanCam(キャンキャン)のCMが好き。かわいいCMソングが特徴です。

♪今日はこれ着よう
今日はここ行こう
今日はこれ見よう
今日も恋しよう
それがみんな愛の栄養
CanCam♪
いやぁーかわいいCMですよね。
服を選ぶ、山田優。
おしゃれスポットに足を運ぶ、徳澤直子。
話題の映画をみる、西山茉希。
今日もカレのハートを射抜くエビちゃん。
女性誌とはなにが得られる雑誌なのか、という本質を見抜いて、歌にしてしまっているところが広告的なセンスを感じます。そしてそれ以上に、西山茉希が大好きなんだけどね俺、西山茉希をテレビで見れるってのが嬉しい。
西山茉希といえば、このブログで前にも紹介した8×4キレイでも紹介したモデルさん。CanCamでいちばん大好きです。もうね、CanCamなんてエビちゃんだけだと思ってる男どもは、西山茉希も注目するといいよ。
・・・・と、ここで終ってしまうとただの西山茉希大好きブログになっちゃうので、広告について語ると・・・。
CanCamがTVCMを流す意味ってのは、単に発売日を知らせるものではなく、ブランドスイッチに本当の目的があるんじゃないかと思うわけです。女性誌っていろんなカテゴリーに細かく分かれてて、「裏原系ファッション」とか「デキるお姉さん」とかの中から自分に合いそうなファッションで選ぶんですけど、
男が「CanCam系っていいよねー」っていうのも、女性にとって雑誌を選んじゃう基準になるのではないか。
つまり男の目にも多く触れるCMで自慢のかわいいモデルを大量露出して、CanCam系こそ憧れの女性だ、みたいな男の意見をつくっちゃう。そして「グラマラス」とか「Sweet」「Zipper」とか読んでてなかなか男にモテないと気付いた女の子が、そうかCanCamか。男はCanCam系が好きなんだな!?と気付いてブランドスイッチ。
実際女の子にとってCanCamはどんな存在なのかとか知らんけど、俺の目にはこのCMは、男の目を絶対意識していると思った。そもそもCanCamのコンセプトは「モテ系」なので、男の目を意識したモテモテCMこそCanCamのすべてを表すものなので、このCMも自分をよく表現できたCMだな、と思うわけです。
■ 今日のクリエイティブ広告論
かわいいCMソングでついつい覚えちゃうCMは好感ですね。
女性をターゲットにする商品は、男性に好まれることで売れる場合もある!?
タグ: CanCam, かわいい, テレビ, 山田優, 徳澤直子, 蛯原友里, 西山茉希


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