「NIPPON ICHIBAN」っていうキャッチコピーも大好き。
メジャーリーガーとして年の半分をアメリカで過ごしているイチローにこそ”和”を感じてしまうという、不思議なCMなのです。
しかしグローバルな視点から見たときに、日本が誇るべきものとか、自尊心とか、そういうものをくすぐられます。
”夏だから、のど渇く!ビール飲みたくなる!”という訴求方法も売上に直結す…
素人には思い浮かばない領域のキャッチコピーって、あると思うんです。
それがこの吉野家のCMで使われてるキャッチコピーかなぁと。
「うま!やす!はや!にこ!吉野家」
吉野家を使うメリットをいれながら、
全体として楽しそうな印象をうけます。
楽しそうな印象って、意識せずにCMみている人からすれば無自覚に認知してる部分ではあるんですけど、あえて明文化するなら、「はや…
美味しいですよね、これ。でも昔は甘いカフェオレ飲料として子供向けだった気がするので、女子向けのCMに切り替わったのって最近なんじゃないでしょうか。
学生なら自分の机のうえ、OLならデスクのうえにちょこんと置いてあるとかわいい。そんな存在になろうとしてるのではないでしょうか。
実は毎朝コンビニで買う飲料って購買意思決定の決め手としては値段や種類、気分はもちろん”持ってて恥…
クジャクまつげ、とキャッチコピーが打たれております。
例え同じまつげでも、
猫目メイクはモテても、
クジャクまつげはモテない。
商品的には、まぁ女性をターゲットにマーケティングしている専門の方々が売ってるので売れるとは思うのですが、男子が「ファシオっていいよね。」って、絶対にならない。
男子が「あの化粧品のCMはいい。」っていったほうが絶対売れると思うんだけど、…
ツンデレお姉さんがこっそり電話番号を教えてくれるというCM。
”クリエイティブなCM!!”って感じですよね。
毎年新作を楽しみにしてる製品のひとつです。
毎シリーズ、ただただ男の欲望を叶えるだけのCMコンセプトがかなり潔くて、一貫性もあります。アクサを付けるだけで女子がうっとりする、そこに繰り広げられる妄想はある種、男の夢であり、基本的な心理状況。男にわく…
愛着あるキャッチコピーですよね。
「またヘンなものを、つくってしまった。」
しかも、ただ愛着があるだけでなく、いろんなことに応用できるキャッチコピーだと思うのです。真似すればするほど、なんか愛着のある商品やサービスになるのではないでしょうか。
ブログのキャッチコピーにも使えます。
廣瀬勝也のクリエイティブ広告論
「また変な記事を書いてし…