<この法則の発見経緯>
・SMAPが明日からソフトバンクCMに起用される。
・よく調べてみると、iPhone3GS発売の先月末、表参道イベントですでに孫社長がスマップ起用は明かしていたことが判明
・iPhoneのニュースも最近目にしてなかったなーと、ITメディア記事をチェック
参考:ライフスタイルに革命が起きる――「iPhone 3GS」発売、“ビッグサプライズ”も - ITm…
ソフトバンクのCM、SMAP起用にみるケータイ広告新時代
この発想は正直、なかったかも。ケータイのCMにSMAP。
SMAPと一緒にソフトバンクにCome On!っていうCMは8月からオンエアということで、まだCMを見てませんし、どういう風にプロモーションされているのか把握しておりません。
しかし広告手法としてはありきたりながらも、ケータイ業界で使われてこなかったある手法を活用してくるような気がして、ケータイ広告新時代が訪れ…
アサヒSlat(スラット)CM、大塚愛が怖い
いや、良いCMだと思うんですけどね。
まゆげがないという、なんというかホラー的な恐さは、ある意味夏らしいのかもしれませんね。え?違う?
はあちゅうさんが広告代理店の方々にこのブログを広めているらしい
はあちゅう主義。で学生に人気の伊藤春香さんが、広告代理店の方々にこのブログを少しずつ広めている!とちらっと聞いて、いよいよ適当なことが書けなくなってきました。
(せっかくブログに書くならしゃしんとっときゃよかった!)
第一印象→写真より、実物のほうがきれいでかわいい
「やばい古文」を出版されてる稲着達也さんも交え、楽しくお話してました!
…
リクルートのFOOMOOのCMが酷い件
若いひとが、会社の上司から逃れるように仲間との食事にいく様子を、かわいらしいCMソングで伝えております。
「上司とのコミュニケーションを円滑にするための食」というコンセプトで売れそうにないなら、少なくとも他人の悪口を言って共感をとる仕方というのは避けてほしかったと思うのです。このCMを作った人もまた、嫌な上司がいたんでしょうか・・・。
ヘルシアウォーター炭酸CM、ほしのあき起用は絶妙
誰にどう売りたいのかが、明確ですよね。
僕の知り合いにも、10代なのにヘルシアウォーターを飲んでいたモデル志望の女の子がおりましたが、あくまでサブターゲットだと思うのです。メインはあくまで20代後半の女性なのでしょう。
しかし新たに設定したメインターゲット層こそ、従来のヘルシアウォーターでは売りにくかった。これまでヘルシアウォーターはおなかが気になるっていうCM表現が多かったと記憶して…
「廣瀬勝也のクリエイティブ広告論」京都講演をしてきました
去る7月2日にですね、京都商工会議所で講演を行ってきました。
打ち上げ飲み会もご招待頂いちゃって。
様々なご縁に恵まれて、解放された緊張感が心地よくお酒も進んでしまいました。
頂いたネクタイは愛用しております。
経営者は発信してなんぼっすから、
こういう講演は場数を踏んでおきたいところです。
京都YEGの皆様、機会を頂けたこと、本当に感謝しております。
…
中田英寿のCMに感動。ドコモの東芝製スマートフォン・dynapocketの、後発ながら一気に市場をとるキャッチコピー
スマートフォンのブランドイメージに中田英寿が起用されてて、ポスターやCMをしょっちゅう見かけます。
ソフトバンクやWillcomには国産メーカーのシャープや東芝がスマートフォンを提供してきておりましたが、いよいよドコモも東芝製スマートフォンを投入してまいりました。
「日本の本気が見えてきた」
中田英寿とともに「日本の本気が見えてきた」という打ち出し方は、かなり上手…
竹内裕子主演、サントリー・プレミアムモルツのCMが切れ味鋭い
お中元に向けて広告が増えています。
えぐいですねー。(笑)
プレミアムモルツも、いままでお中元の定番だったアサヒビールからのブランドスイッチをたくらんでいるのがミエミエな広告ですが、広告としてかなり切れ味がよく、効果が高いんじゃないっすかね?
いかんせん尖んがってる手法のため表現方法は気をつけた方がいいのでしょう。サントリーのCM事例では、竹内裕子が綺麗でトゲが中和されてると…
KIRIN発泡酒「コクの時間」のCM、内田恭子こそコクのある女だと思う
マス広告は飲み物を女性で例えるのがうまいなぁと思う。プロの技やね。
確かに、コクの時間という名前から印象をもつ通り、落ち着きある商品ですから、それ相応のキャスティングが必要だったと思うのです。なんともぴったりな配役だなぁと。感心してしまったのです。
あれです、なかなか失礼なことを言ってる風に思えますが、学問の追究ですからね。
その商品の特徴を一発で表現するキャスティングというもの…


